モンスターペイシャントについて。医療はタダで受けられるサービスではありません。患者さんはお客様ではありません。勘違いしている方が多すぎる!

モンスターペイシャントについて。医療はタダで受けられるサービスではありません。患者さんはお客様ではありません。勘違いしている方が多すぎる!

モンスターペイシャントと呼ばれる患者さんや、患者家族は、年々増えていると思いませんか?

モンスターペイシェントとは、医療従事者や医療機関に対して、自己中心的で理不尽な要求を、暴力や暴言を繰り返し、クレームをつけてくる患者さんのことです(;´Д`A

このモンスターペイシェントは、医療の世界で患者さんに対して「患者様」という考え方に移行されてきたあたりから出てきました。

患者さんの中には、医療というものに対して、絶対的に治してもらえるものと考える人もいます。

過度な期待をして、期待通りの結果が出なかった時に、病院や医療従事者に対して、その不満をぶつけてくるモンスターペイシェントと呼ばれる患者さんが増えているんです(-。-;

モンスターペイシェントと呼ばれる患者さんは、非常識的な理屈を暴言で医療従事者を攻めてきます。

モンスターペイシェントの暴言や暴力により、鬱病を引き起こす看護師や医師まで出てきました。

それによって、働くことが出来なくなってしまった医療従事者もいます。

とくに、患者さんと一番接する機会の多い看護師は、ターゲットにされやすくなりなります。

女性の看護師は、そういった暴力や暴言に悩まされて退職するケースは後を立ちません>_<

そういった傾向を改善するため、「患者様」といった呼び方から、「患者さん」としたり、診察で呼ぶ時は、呼び出し番号で呼ぶなどの対応もとられています。

医療はタダで受けられるサービスではありません(´・Д・)」

医者は必ず病気を治せるわけでもありませんし、患者さんが思うような結果が必ずしも得られるわけではありません。

しかし、医療を勘違いしている患者さんが多いですよね。

こんな状態では医療の現場な崩壊してしまいます。

なんとかこんな状態を改善して欲しいですよね(T ^ T)

2014年7月14日|