40代での人口妊娠中絶は20代の数と変わらない・・・。望まない妊娠・・・。傷つくのは女性ですよね・・・(T_T)

40代での人口妊娠中絶は20代の数と変わらない・・・。望まない妊娠・・・。傷つくのは女性ですよね・・・(T_T)

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女性として産まれてきて本当に良かったなと思う事の一つに、出産がありますよね。
女性にとって、子供をお腹に宿して、産んで育てる事は、何よりも幸せな事だと思います。
世の中には、どんなに頑張っても、不妊治療を受けても、赤ちゃんを授かる事ができない方が沢山います。
晩婚化など、生活環境の変化も関係してるんだと思いますが、以前に比べると、不妊症の女性が増えていますよね。
そのような状況の中で、人口妊娠中絶の軒数は、19万件となっているんですよ。
少し前に比べると多少減ってきてはいますが、ものすごい数だと思いませんか?

中絶する方は、20代が一番多く、40代までがピークなんですよね。
その年代って、女性が一番子供を産むと考えられていますよね。
人口妊娠中絶を選択する理由は、いろいろあると思いますよ。
例えば、病気が理由とか、産みたくても諦めなくてはいけない状況の方もいると思います。
でも、全ての方が、やむを得ない状況で中絶している、とは思わないんですよね。
ちゃんと避妊しない為に妊娠してしまって、中絶すればいいと安易に考えている方もいると思うんです。

中絶するという事は、胎児を殺すという事ですよね。
中絶して傷つくのは女性です。
せっかく自分のお腹の中に宿った命を、殺してしまったという罪悪感は消えませんし、中絶した事で、
身体に何かしらの影響を与えてしまう場合もあります。
中絶した事が原因で、不妊症になってしまう、といったケースも少なくありません。
子供を産んで母親になるという事は、とても素晴らしい事ですよね。
人口中絶をするという事は、自分を傷つけてしまう事になります。
そのような悲しい事は、あってはならない事だと思いますね。

2014年10月 8日|